ラベル プログラミング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル プログラミング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
このページの記事一覧

2011/10/12

Vuzix製のHMD「Wrap920VR」をOpenGLで動かしてみた

VuzixのHMDである「Wrap920VR」を手に入れる機会がありましたので、いろいろ触ってみたり、プログラミングで動かしてみたりしてみました。

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)とはなにかといいますと、メガネ型のディスプレイで目の前を覆い、映像を楽しむような映像表示装置です。最近だとSonyさんがHD画質HMDを発表してたりしてますね。小さいディスプレイ、小さい設置環境で大きな表示を楽しめるのが特徴です。

で、今回使ってみたのがこれ
さきほどのソニーさんのものと比べると映像は(おそらく)落ちるとは思うのですが、特徴として、加速度センサー・ジャイロセンサー・地磁気センサーを搭載していることが挙げられます。つまり、頭がどちらを向いているかヘッドトラッキングすることができる…という訳です。

ということで簡単にレビュー開始

2011/10/06

windows7におけるマルチディスプレイプログラミング

色々ありまして、windows7でマルチディスプレイを操作するプログラムを
書く必要があったんですが、windows7から色々かわったようです。

しかも、日本語情報がない!

ってことで英語のページをサーフィンしながら
簡単にミラーモードと拡張モードを切り替える方法を探してきました。



2011/08/15

Kinect SDK(4) ~スケルトントラッキング利用編~

皆さんお久しぶりです!ゆゆです。
合宿やら実験準備やらでアワアワしてましたが、少し時間ができたのでKinectについての記事を更新したいと思います。


今回は、きっとみんなお待ちかね(?)のスケルトントラッキング・骨格推定をしたいと思います!Kinectの真骨頂ですね。

まずはサンプルプログラムを…

2011/08/06

シングルトンクラスのススメ

シングルトンクラスって知ってますか?
そんなの当たり前じゃ~って方もたくさんいるとは思いますが、今回はシングルトンクラスについてつらつらと書きたいと思います。


シングルトンクラスというのは、「構造上インスタンスの存在を一つしか許さないクラス」です。なんだか難しいですが、元々の存在意味としては一つあれば十分で2つ以上あるとバグが起きたり遅くなったりするから、それ以上作られないようにコンストラクタをプレイベードで隠しちゃったクラスです。


今回はそんなシングルトンクラスの違った使い方を紹介したいと思います。厳密なオブジェクト指向からは離れるので、オブジェクト指向を厳密に守る人からは怒られますが、気軽にプログラムを書いてる時には意外と使えると思います。




ところで皆さんグローバル変数って使ってますか?

2011/08/03

Kinect SDK(3) ~深度センサ利用編~

前回はRGBカメラを利用しました。
今回は深度センサの値を画像として表示してみたいと思います。
まず、サンプルプログラムを以下に示します。

2011/07/31

Bloggerに綺麗にプログラムのソースコードを載せる方法

前回のKinect記事において、プログラムのソースコードを載せましたが
その際、Blogger上でソースコードを見やすくするために利用した方法を載せます。
ちなみに参照させていただいたのはこちらのブログです。

Kinect SDK(2) ~RGBカメラ利用編~

Kinect記事第二回です。

前回は、サンプルプログラムを動かすところまでをやりました。

今回は実際にプログラミングでKinectを扱ってみましょう!

ってな感じでサンプルプログラムを置いておきます。

2011/07/23

Kinect SDK(1) ~環境準備+インストール編~

とりあえずKinect SDKについてつらつらと書いていきます。

1.Kinectって?

まずKinectとは何なのかというと、マイクロソフトが2010年にXbox360向けのコントローラーとして発売したものです。
最大の特徴は赤外線を利用した深度センサを搭載している点で、奥行きを取得することができます。
奥行きを取得できると何がいいかというと、人間の重心位置や関節の推定(スケルトントラッキング)などができ、体の動きをコンピュータのインタフェースとして利用できるようになります。

また、その他にもマルチアレイマイクを搭載してたりとなかなか高性能なインタフェースです。

図1.Kinect写真[Kinect公式サイトより]